■ コマースマネージメントは、アンカー工事とりわけケミカルアンカーにおいて格安工事で提供する事に
強いこだわりを持っています。格安の基準をご理解頂くために、独自の価格算出システムで計算された
価格をもとに、従来価格(市場価格)との比較をグラフで表現してみました。
グラフは基本単価(左)と工事金額(右)の推移を表現しています。当社では、80%以上の作業進捗
で従来方式(指数100)より30%減の価格を提供できるように構成しています。
メカニズムにおいて、従来方式は直線型でCM(当社)方式は曲線型であることが最大の違いです。
従来方式では、単価は何処までも一定で直線的ですが、CM方式は本数の増加とともにスライド
(下降)しているのが分かります。
小量工事(進捗率30%以下の工事)においては、従来方式の方が安いことを示しています。実際に
見積もりで確認してみてください。
設計図書で「同等以上のものとする」と記述されている仕様書を最大限に活かし、格安で提供できる
新製品の採用を試みる。
グラフでは表現されていない付加価格を下げるために、その構成要素をくまなく分析してお互いの
作業分担をはっきりさせ、格安要因を作り出す。
少し面倒くさくても、できるだけ多くの会社から見積りをとり、価格の比較を十分に行う。
インジェクションケミカルを使用することで、さらに2割は割安となる。