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  3. 1本当り労務費の計算法

計算にあたっての基本認識

そもそもアンカー工の労務費は誰が決めるのでしょうか。1本当りの材料費は高い安いを問わなければ誰にでも検討がつくものだと思いますが、労務費はどう決めれば良いのでしょうか。

実際に施工する人が決めるのがベターだと思いますが、そう簡単ではないように思います。計算ツールを使用すれば簡単ですが、唯それに任せるのではなく、少なくとも施工者の立場に立って真剣に計算してもらいたいと思います。

目標労務費は目標稼ぎ高(収入)で決まる

施工者が1日の稼ぎ(収入)を、どれ位欲しいかを入力すれば決まります。施工者と言ってもそれぞれに立場(社員か外注か等)が違いますから、年収や月収、希望を基にして考えて決めてもらわなければなりません。熟慮して考えた目標稼ぎ高であれば、説得力のある労務費が計算されると思います。

計算のきめごと (スマホからでも計算できます)

労務費計算マニュアルの計算フォームで計算するのですが、誰にでも簡単に計算できます。しかも1本当り労務費計算表も印刷できます。

  • 穿孔長
  • 施工(工事)本数 ※おおよそでも入力しないと計算されません。
  • 目標稼ぎ高

以上の3点を入力してもらえれば事足ります。他に5項目ありますが、クリック選定ですので問題になることはありません。これだけで目標労務費が表示されます。HOMEで無料お試しを用意していますので試してみてください。こちらからです。

注意

  1. 計算される労務費は、単純に1施工者の労務費となりますので、会社の一般管理費などは含んでおりません。
  2. 施工者の立場が多種多様になりますので、法定福利費は計算できません。会員の皆様は必要であればお電話ください。お教えいたします。

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