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  3. 大全集の弱点

システムの弱点

「大全集」弱点の報告です。大規模な工事で影響が顕著だと思いますので、一読をお願いいたします。

当全集では、スケールメリット制を採用していますがその基準を施工者数に於いています。単品では何の問題もありませんが、品目が増えるとその施工者数も累計で増えることになります。結果としてその累計施工者数はどの単品にも及ばないことになります。ここにシステム上最大の弱点があるように思います。

  • 適性価格検索マニュアルで印刷迄進まないと、累計数は分かりませんので必ず進んでください。

施工会社から見積りを取る時、現場の規模が大きければ遠慮なくスケールメリットを追求されると思います。そのためにも累計施工者数は把握されておいた方がよいと思います。


弱点の解決法

システムの弱点をカバーしてお客様に不利益が被らないようにしなければなりません。その為に参考コンテンツとして適正価格の修正を用意していますのでこれを利用して現場規模(累計施工者数)に相応しい適正価格を想定して、相手方との交渉の根拠にして下さい。

  • なお不明な時は、会員の特典を利用してお電話下さい。懇切丁寧に理解できるまで説明させて頂きます。

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