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  3. 相見積(あいみつ)の協力

これからの営業のあり方

「大全集」を利用して種々の価格を理解できた位で、知り合いの営業においてさえ見積書がすんなり通る保証などありません。これからの時代は、少しくらいの旧知の関係は有ってないようなもので、返って邪魔になることさえあります。

相手にとっては馴染の深さより、見積価格が他社に比べて高いか安いかしか興味ないのです。グズグズしていては問題になりません。旧来の営業は、じっくりと時間をかけるのを良としたかも知れませんが、今の時代、スピーディでなければ話にならないと思います。

そうは言っても旧知だったり、一度でも取引がある会社であれば有利であることに変わりありません。新規見積を依頼された時、競合他社に比していち早く提示し、しかも安かったとしたら、益々信頼は厚くなり良好な取引が長続きすることでしょう。

これが、これからの営業のあり方であり、従来のお客様を手放さない方法となります。

  1. 見積りはどこよりも早く届ける。
  2. 一発で決めてもらえる価格を提示する。
  3. 「どこにも負けない価格を用意しました」と言って後は無関心を装う。

しかし、どういうやり方をするんだろう?

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相見積(あいみつ)の有効利用

昔からあいみつを取ることは行われて来ましたが、何か出来レースの補完のために利用されていたような気がします。ここでは営業のあり方などと生意気なことを記述しましたので、発注会社へ積極的な営業を仕掛ける工事会社へのコンサルとなります。

元請はじめ発注者サイドでも価格比較のためにあいみつの要請があるかも知れませんので、そのことは忘れないでいてください。

見積書提出は、先手必勝で早いに越したことはありません。直ぐにでも提出したいのに、競合他社のことを考えると、価格は問題ないかと悩まされ、遂遅くなったりするのでしょうか。それは、金額が大きかったりすればするほど当然かもしれませんね。

価格は全てに優先しますから、取引ある会社だったとしても高過ぎては困ります。そんな時私どもに見積りを依頼されて、参考価格にされては如何ですか。条件(作業条件)は、比較するのに好都合ですからから、依頼先のものと同じにしてください。

これは営業の高等戦略です。我々が提唱する相見積(あいみつ)以外の何ものでもありません。最初は戸惑うかもしれませんが、聞きたいことがあれば有効なアドバイス(コンサル)が受けられます。何度でも何度でもあいみつしてください。会員の特典です。

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あいみつの申込方法

料金

会員であればどなたでも無料です。

申込方法

連絡先 FAX 0120-127-390
Mail こちらからお願いいたします。
コンサルタント 岡田

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