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◆ 通販価格の問題点

価格の正当性が分からない

将来、ケミカルアンカー材の購入に当たっては、ネット通販が主力になることは間違いありませんが、その拡大成長につれ価格表示のあり方が問われようとしています。選択の基準がない中で「公平で納得できる価格を選び出す」ことは、お客様の探求心に頼るしか方法はありません。

当ショップの価格は「注文コーナーと価格」で確認できます。

表示方法に統一性がない

買い手側の立場に立っていない。

  • 税抜価格 + 送料別途(又は条件付き送料無料)
  • 税込価格 + 送料別途(又は条件付き送料無料)
  • 送料込税込価格(送料無料の表示も同じ)

おおよそ3つ位でしょうか。仮に同一製品の価格が同じだったにしても表示方法の違いで大きな差異が生まれます。

ケミカルボルトは重量がかさみ送料が商品代を上回ることも珍しくありません。それ故各通販店は「安く見せよう」と努力しているのです。

納得できる価格を選ぶには

結果としてお客様自ら「比較検討」をして頂くしか方法はありません。正直のところ「送料込税込価格」で1本いくらなのか。常日頃からその観点を大切にして、コストカットに勤しんでください。必ずや経営合理化に繋がるものと思います。